

Pisang to Manang 7hrs 45mins
まずは急なくねくね道をひたすら登る。1時間ぐらい。道は混んでいる。トレッカー達とそのガイドとポーター。
早速ポーターに声をかけられて言葉を交わす。アンナプルナのトレッキングの仕事は初めてだそう。エベリスト地域しかやったことないそう。珍しい。大体みんな何度も何度も来ているものだと思っていた。

古い街並みが残っていてとても味のある村。10年前にここに泊まったことを思い出す。お世話になった宿を探して見たが見つけることが出来なかった。記憶の中にしか存在しない家になっていた。

まだ1時間しか歩いていないがここに泊まっても良いなと思ったぐらいだ。



景色に感動して新しい歩道の工事現場の労働者に思わず声をかける。
「素敵ですね、この景色。きっと毎日見ていると思うけど」
「うん、綺麗だけど毎日見てるよ」
「おじさんは毎日のことだけど、私にとっては…」
込み上がって来てどもってしまう。
「…一生に一回か二回のことだから。写真撮ってもらえませんか?」

地元の肉体労働者を使う日本人の女。




道端でに素敵なお店が現れた。綺麗で感じが良いから何か買おうかな。
「りんごいくらですか?」
「100ルピー」
⁉️⁉️⁉️
「高いよディディ!」
「このりんごはBharatangのだから美味しいんだよ」
あのワイナリーがあるBharatangからのりんごだった。まともに仕入れているなら仕方がない。喜んで購入する。味は確かだ。

ドルマさん、隣村のNgawal在住で毎日1時間かけて品物を担いで露店に並べているそう。感じが良いから私みたいに寄る人は多いはず。

Ngawalには立派はゴンパ(チベットのお寺)があるので一眼見てから進もうと思って行ってみると誰もいない。村人に聞いてみると、今から行くところに鍵の持ち主がいるとのことでついて行く。

すると新しいゲストハウスの祈願祭が行われているところに案内されて軽くお通し?をいただく。

ポリッジにヤックチーズが入っていてとても美味しい。

無事ゴンパを開けてもらう。鮮やかな色。

管理人の写真を撮るとお金を請求される。
つづく
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